雲上の楽園へ

 

SUNDAY夏休み!!あこがれの北アルプス

白馬三山縦走の旅に行ってきました♪

 

後立山連峰にそびえる

白馬岳(2932m)  杓子岳(2812m)白馬鑓ヶ岳(2903m)

の三山は言葉にできないほどの雄大な景色を感動を

与えてくれました。

 

そこへ行きつくまでの道のりはけして楽ではなく

息が上がりそうなほどの日本最大級の大雪渓歩き、

足が取られそうなほどのガレ場・ハシゴを超えて登ります!

 

時に雪渓や沢が冷たい風をもたらし、熱くほてった身体を

クールダウンしてくれ、力強く生きる色とりどりの高山植物が目を

楽しませながら上へ登る力を与えてくれるのです。

まさに飴とムチ!!

ご来光や星空、頑張ったご褒美ははかりしれないのでした。

 

飴といえば、山行のもう一つの楽しみ標高2100m地点から

湧きだす雲上の神泉。白馬鑓温泉小屋に泊まること!

ここの小屋は冬になると雪に埋もれてしまうため解体するという

シーズン限定の幻のような温泉。

硫黄のにおいと熱めの泉が疲れた体をほぐし

心まで温めてくれる。

雲海を、星を眺めながら湯に浸かれるなんて・・・ここは楽園でした

 

 

 

よく雑誌で目にする白馬の風景

それはそれは、ものすごかったです

 

360度どこをみても美しい。

長野県側の荒々しい山肌と富山県側の緑の山肌、そして日本海が

左右非対称にこれでもかというくらいアピールする。

 

この素晴らしさを残したくて、カメラのシャッターを切るけど

伝えきれないんです。

「すごい!!」としか言えないというか・・・

それが究極の言葉なのかもしれないw

 

 

白馬三山縦走の旅。

忘れられない地球の姿をまた一つ

心に刻みました。