手をつなごう

 

頬に触れる風が、

すっかり刺すような冷たさに変わっていることに驚く

12月の夜。

 

見上げると澄んだ夜空に冬の星座がきらめいて

月が凜とした光を放っています。

 

かの文豪、夏目漱石は

「I LOVE YOU」を

「月が綺麗ですね」と和訳したそう。

 

 大切な誰かと

月を見上げたくなる冬の夜

 

職人のあたたかな想いから生まれた

「HESTRA」のグローブで出掛けませんか?

 

 

 

スウェーデンの小さな街ヘストラで誕生した

70年以上の歴史を持つグローブ専門メーカー『HESTRA』

 

創業当時スウェーデンで盛んな産業だった

林業に従事する人達ために、耐久性の高いレザーを使った

作業用グローブをつくるところからスタートしました。

 

その後、ヘストラの街にはスウェーデン各地から

たくさんのスキーヤーが集まるようになり、

スキーヤーの手を寒さやケガから守るため

スキー用のグローブを作るようになりました。

 

創業者が最初に手がけたスキー用グローブは

彼の最愛の息子が使うためのものだったそうです。

 

「誰かのために」

その想いから生まれたグローブは、

今、世界中のスキーヤーやスノーボーダーに愛用されています。

 

 

 

SUNDAYにもHESTRAの様々なタイプのグローブがそろっています。

 

あたたかさと丈夫さ、しなやかさのバランスに優れた

人気の3フィンガーモデル。

 

GORE-TEXを使って

よりシビアな環境でも安心して使えるモデル。

 

デイリーに使える

北欧らしいノルディック柄のウールミトンなどなど。


レザーのしなやかさ、風合い、温かさ、フィット感、

そしてレトロで味わいのあるカラーリング。

 

どれをとっても

長年世界中で愛されていることが納得できるのは

グローブだけを専門に作り続けているHESTRAだからこそ。

 

 

「あたたかく快適に冬をすごせますように」

そんな、今も昔も変わらない

HESTRAの職人の想いがつまった

グローブのぬくもり。

 

凍える手を誰かが包んでくれた時のような

しあわせなあたたかさです。